2013年5月18日土曜日

ワクワクな毎日のおくり方

フウといつもの風景の朝、電車のホーム。

曇り空だったり晴れたりしているけど、また、「いつもの風景」で新しい事なんてなにもないと思っています。

その「いつもの」至高パターンが私達の毎日を作りだし私達の体の代謝を作り出している。

いつも飛び込まない方へ行くことで、今日の「行動」一つが思いつきもしなかった世界への鍵だったりします。

諸行無情で世界は常に動いている。

毎日は同じでなく、見えないところで自然は働き、動き。

私は瞬間が真新しいと思う。ニュートラルで良くも悪くもなく。

その時の行動がいつもの世界と違う世界への入り口の瞬間だと思う。

そんなわけでいつもの自分の世界と違う世界にいくには。

いつもの行動と違う行動をしていつも目を向けていないものに目をむけて。

感じていないものを感じて。

では具体的にはどうするか:
ワクワクな毎日のおくり方を5つの段階にまとめてみました。



1:普段のモードを客観視する技術。

これは普段の「毎日、同じ」から意識はずす為に。
別に瞑想じゃないとダメと思いませんが瞑想とかって有効です。普段モードにはいりこんじゃったと「気づく」為にできたものです。日常の意識はオートマチックにでてくるパターンです。毎日、起きると何気なく行っている事、思うこと。主体的に思っているようでいて毎日、思ったりやったりしているから神経や神経伝達物質や環境や体が織り成す「ダンス」がいつもと同じになっているだけ。

違う世界にとび込みたかったらそこのいつものパターンをぬけなきゃね。


「普段の日常」と同じモードになっているなと思った時に呼吸を整えて「今、ここ」に意識を集中します。

瞬間、瞬間の行動を「選べる」と今までと違う世界にいけます。

今まで逃げて割けていた行動を能動的に選ぶ。

今まで見えなかった「現実」の側面をみていける訓練や練習。

さて、今日はどんな世界があるのかな?

2:行動手帳。

自分の行動を記録していくとインセンティブになります。後々、エクセルとかにいれてグラフにして自分パワーUPの記録としてなんて。

日々、無意識にくりなしている思考と行動が新鮮な毎日なのに「毎日、同じ」なんておもわせちゃう。「退屈」なんてかさぶたを取り払って「毎日の冒険」っていう敏感な皮膚でドギマギ。そんな変化を欲しい的に能動的に変えられたのか記録しとかなきゃ。

どんな項目を記録していったらいいのか?

昨日と同じ一日のすごし方をしていたのか、それとも今日、また1つ冒険できたのか?

色々な方法がありますけど「弁証法的行動療法」にでてくるチャック項目なんてやりやすいと思います。

弁証法的行動療法の自習帳なんてチャックすると良い項目がリストされていて便利。


3:冒険心

人間も動物ですので当然、いつもの行動を無意識に行い、いつも思っている事を無意識におもっていたりします。そんな中、「1日、1ついつもと違う事」を行うなんて「毎日の冒険」の鍵になります。今、この瞬間に行動すれば今までの自分が予想だにしなかった世界なんてゴロゴロと。

この間地下鉄の壁を見ていたらそれはそれは灰色の模様が墨絵の様でそりゃあ美しかった。「知っている」とか「分かっている」なんて思っているから世界が退屈に見えるだけで知っているものなんて何一つないし、毎日、毎日、良く見てみればなにも見ていなかったとおもっちゃう。

そんな毎日、旅行気分の冒険のキーになるのは取りあえず「毎日の風景」を「始めての風景」と思える強引中二病異次元思考。だって始めての風景ですもん。地球は一度足りとも宇宙空間で同じ場所になんていたことなかったし。世界は諸行無情ですので一度足りとも同じ事なんてありえませんし、全ての全ては一期一会です。本当にウハウハになったら赤ちゃんが始めて世界を見たときグライのウハウハ状態。

それでそこに何時もと違う行動をいれると宜しい。

4:勇気

何時もと違う所にいくには何時もと違う事しなきゃいけません。できれば怖いなって逃げているほうに。

5:楽しむ

そんな分けで最後は楽しまなきゃいけません。

今、ここにこうして色々と挑戦できること。感謝、感謝でございます。

ちょっと今日は説教臭くて申し訳ございませんが旅の様にポップに生きたく存じます。


2013年4月15日月曜日

アーユルヴェーダに通ずる本の紹介

ご無沙汰しております。

意志力と生活改善。

苛っとしてはアイスクリーム。

ついついわかっちゃいるけど食べすぎちゃう。

今年こそは、○○を始めよう。

明日から本気でやる。

今日は○○があったから止めておこう。

自分に理由や理屈をつけては向き合うことから目をそらしてまぁいいやって。

意志の力をどうやって鍛えていくのか・・・・・

スーパーMEの講義でも多くとりあげられるのがどうやったら生活を変えていけるのかです。ハタイクリニックでアドバイスしていても自分で生活していても中々、思うようにはなりません。

どうやったらパリっと切り替えて、ONーOFFと集中で忙しくたくさん仕事をこなしたり自分マネジメントが上手くできるようになるんだろう・・・・・

わかっちゃいるのだけど神経は何時ものパターンを繰り返すのでいつもグータラしているとまたグータラ・パターンが定着していくものです。

それで意志力を鍛えるプログラムを10週のプログラムにヨーガとマインドフルネス瞑想の先生ケリー・マクゴニガルさんが纏めてくれました。ベストセラーになっていますので店頭でみられた方も多いと思います。

やっぱり繰り返し定着させていくには記録つけて日々の課題と冒険と。

という訳で回しものの様になっていますが紹介します。

自分を変える教室




今日、何をするかが未来の自分を作っている。

何時ものグータラとか、「明日からやろ~っと」なんて思っているならそんなパターンを書き換えるヒントが満載ですのでどうか日々の生活に取り入れられてみては?

ケリーマクゴニガルさんを紹介しましたので双子のお姉さんのジェーン マクゴニガルさんも。

ゲームのデザイナーです。皆が元気になっていくようなゲームをつくったりしています。

ポジティブ心理学や瞑想やテクノロジーの融合な感じ。(BUDDHIST GEEKSというテクノロジーと仏教と瞑想を上手に使ってキラキラ生活をやってみようとかちょっとオシャレ?に仏教や瞑想を展開している人達のインタビューにでたり本人もマインドフルネス瞑想をやっている人だったり)。 

TEDのプレゼンテーションはこちら↓

http://www.ted.com/talks/lang/ja/jane_mcgonigal_gaming_can_make_a_better_world.html

ゲームというメディアが人に中毒性があるからその中毒性を上手に使って皆が元気になったり生活が変わったりというゲームをする事によって現実にどう還元できるのかっていうシステムやゲームデザインをしている人です。 SUPER BETTERなんてゲームで日々の生活を作り変えるというのをやっております。

本当に暖かくなってきて気持ちがいいですね!!!!!

それではニコやかな日々をお過ごしくださいまし!!!!!



2013年4月9日火曜日

こんにちは

こんにちは。

春の風が暖かくハタイ・クリニックではオタマジャクシが重なって泳いでおります。

スーパーME.evolveの講義に参加していただいた皆様、6ヶ月間の講義、本当にお疲れ様でした。私も多くの栄養を頂いて大変、感謝しております。

これからアーユルヴェーダをどういった形で発信していこうかと考え始めております。

また、皆様とご一緒して面白アッパー系な発信をして行けたらと思います。

もちろん根っこは古典にそって本道を誤らずに押さえながらやっていきたいと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆

最近、このような本を手にとりました。

THE MAN WHO QUITS THE MONEY


邦訳は未だ出ていないようです。

彼、SUELO(スペイン語で土の意味)は2000年、自分の全財産の30ドルを電話ボックスの中に置いた。それ以降、お金というシステム全てから離れて生活している。

税金で道路とか水道とかが維持されているとかそういった話はさて置いておきます。

全てがタダとか乱暴にヒッピー・フリーダム・スマイル超いい加減とかそんな感じとは違うんです。

なんか「実在」に触れて生きている感?がいいなって。

「リアル」な感じ。

ちゃんと見ているって感じというのか。

生態系がお互いにWINーWINの関係でなりたっているその1部分になって自分、「足りないよう、もっと欲しいよう、ここではない何処かに幸せってあるはずだよう」とかなっていなそうで。今、自分がいる場所が気持ち良いっていう事で息をしていてテンパラない。

食べ物ってあるらしいですね。

「お金」にならないとはねちゃう野菜とか食べているそうです。

でもSUELOは仕事しない訳じゃないんです。仕事もするけどお金をうけとらないんです。

なんか幸せそうですよ。カリカリしている人より。

☆☆☆☆☆☆☆☆

アーユルヴェーダでも全体を底上げするような発信ができますように。

アーユルヴェーダでインドの先生達に出会うと本当に色々な先生がいます。

『神秘的アーユルヴェーダ』を前面に押し出している人。

『医学的アーユルヴェーダ』な人。まれに『アートマン』なんて言うと『ヘッ』という感じの先生もいました。

純粋にアーユルヴェーダを掘っていきたいな。

どういう医学なんだろう。

人の身体とか自然ってなんだろう見たいな。

科学者が自然に興味がでるのも。

不思議に目を輝かせる感じはあまりアーユルヴェーダも西洋医学も変わらないとおもうのだよね。


2013年3月21日木曜日

6Chapterコース!!第6回目!!!最終章!!!!!!!


こんにちはDです!!

今回も先日3月10日におこなわれたスーパーME!!evolveの6Chapterコース!!のレポートをさせて頂きます!!

つ、ついに6Chpterコース!!の最終回がやって来てしまいました!!
と云うのもこの連続講義は生徒さん達の反応も良く非常に良い講義をご提供させて頂けていた感覚があるからです!!!
名残惜しいです!!しかし!!ここまで良い講義を続け最終回まで来たことを非常に嬉しく思います!!

さて、今回はいつもの教室に戻り講義です。
マナス、サンキャ哲学を盛り込んで人は自然界の一部であり自分の影響(考え方、行動の仕方等、)は自然界に還元される!と云うことは自分の日々の思考、行動からも世界をより良い方向に!!

この日は最終回と云うこともあり出来るだけ小峰流アーユルヴェーダでアーユルヴェーダと云う何千年もの古くから伝わる"医学"と云う言葉では収まり切らないアーユルヴェーダと云うものを生徒さん達にお伝えするべく総括の意味もありスタートから小峰先生フルスロットル!!!!!

生徒さん達 皆さんも真剣です!!ぐぐっと集中しております!!!
そして、時には小峰節に爆笑!!
愉しく真剣にアーユルヴェーダを自分に取り込める講義です!!


さて、午前の講義が終了しお昼へ、、、、
お昼休みは長めに一時間半ありますのでのんびり近くの国連大学前にて開催されているファーマーズマーケットへお弁当を買いに行きました。
この日は快晴!!暖かくいいお天気です!真っ青な空!!!
ファーマーズマーケットには楽しげに買い物、散歩、をしている方々がわらわらと
快晴に合った雰囲気です!!
お弁当も美味しかったです!!



そして午後の講義!!難しい内容もあると思いますがグッグッと噛み砕いて生徒さん達もぐんぐんアーユルヴェーダの理解を深めていっている様子が伺えました!!教室の雰囲気がグーンとアーユルヴェーダに引きこまれていく感じでした!!


そんな中、スタッフの一人が私用で一旦外に出てみると、、、、なんと煙霧!!!!!『外はこんなになってるよ!』 ものすごいことに、、、私は映像とこの写真でしか見ていませんがこんな事がおきるんですねびっくりしました。

そんな中、教室では講義がグングンとアーユルヴェーダを深めていきます!!!
小峰先生も生徒さん達もグングン集中しております!!!


合間、合間の休憩時間、、一気にみなさんのんびり雰囲気に戻ります!!
この切り替わりがこの講義の良いところでもあります!!

この連続講義をおこなわさせて頂いて良かったことの一部にやはり生徒さん達同士や生徒さん達と小峰先生が仲良くなったり心かよわせる感じが有ったりと、、なんだかそんな部分も私にとってボーナスな点でした!!!!!!!!

そして講義はグングン深まります小峰先生もグググイーッと細かく解りやすく時には面白おかしく!!!


そして、ついに、、連続講義の最終章はまくを閉じました、、、、

生徒さん達のアンケートなどから『本当によい半年間だった』とアーユルヴェーダの初心者のかたからもアーユルヴェーダを十年以上やっている方からもこの講義を存分に有意義に思って頂けたようで私はこの講義に関われて本当に良かったです!!!!!!!!

生徒さん達もこの講義をお受けになり より良き生活、感覚、思考、アーユルヴェーダライフ、をおくれる様に成って頂ければ最高です!!!!!

【6Chpterコース!!】
☆私も良い連続講義に参加させて頂き大変嬉しく思います!!!!!!!!!☆

ご参加頂いた生徒様方、開催にあたりご協力頂いた方々、ゲスト講師として参加して頂けた田中愛央先生、三浦麻貴先生、スタッフとして参加して頂いた方々、そして小峰博生先生、半年間誠にありがとうございました!!!!!!!
感謝!感謝!感謝!です!!!!!!!☆☆☆☆☆☆


2013年3月1日金曜日

6Chapterコース!!第5回目!!!!!

こんにちはDです!!!

先日の2月17日に行なわれたスーパーME!!evolve6Chapterコース!!第5回目のご報告です!!!

今回は調理実習有り!!
との事で場所を調理室に変えての開催です!!
調理実習には本格的に、インド料理教室『キッチンスタジオ ペイズリー』 インストラクターでありアーユルご飯研究家でトゥルシーやさしいヨーガを主宰されている
三浦麻貴先生に実習の講師としてご参加願えました!!!


この日は5台の調理台をスムーズにご指導頂きました!!流石はプロ!!生徒さん達も料理に慣れている方ばかりだったのでしょうか皆さん手際良く料理されていました。



小峰先生も参戦!!?



特別な調理法では一旦、三浦麻貴先生にデモンストレーションを!!!




コトコトと煮込んでおります。

皆さん和気あいあいと協力しあって良い雰囲気で調理をしています!!!!!!!!!!
(T^T)嬉しい限りです!!!!


出来ました!!!!!身体に取り込む身体に良いアーユルヴェーダなご飯です!!!

上からカブのカレー!右側サブジ、これが下のインドおかゆキチュリーによく合うんです!!あー、、うまかったー生徒さん達が作った料理をちゃっかり頂いちゃいました(^0^)/
左側がバターミルク、何杯でもいけそうです!!

その調理室はインドと化していました美味しかったです、それでいて健康に良い!!三浦麻貴先生!!素敵なご指導ありがとうございました!!!!!


お腹もふくれゆっくり休んだら午後はいつもどおり小峰博生先生による講義!!
今回は少し複雑な講義でした味が及ぼす身体への影響、元々の体質、生活習慣などからくる体質の変化、、自分の本当の体質を見極めるにはかなりの時間と観察をしいられるようです、、生徒さん達はテキストからじっくりと今後 自分や他人の体質それに会う食事を見極められるよう成って頂けたら最高です!!!!!



こちら三浦麻貴先生が活躍しているヨーガ教室と、ヨーガとアーユルヴェーダの活動です!
         ↓   ↓


「トゥルシー やさしいヨーガ」http://blog.livedoor.jp/tulsi67/

「マナディピカ」http://manadipika.blog.fc2.com/




今回も皆様のご協力で良い会に成りました!!!!!!!!!!

三浦麻貴先生、小峰先生、ご協力頂いたスタッフの方々 誠にありがとうございました!!!!!!!





2013年1月31日木曜日

6Chapterコース!!第4回目!!!!!

こんにちはDです!!

遅くなりましたが先週の1月20日に6Chapterコース!!の第4回目が開催されました!!
寒い中生徒さん達がお集まり頂き嬉しく思います!!

今回はアーユルヴェーダにさらに一歩踏み込んだ講義と成りましたアーユルヴェーダにおけるすべての物事の関係性やバランスなど詳しく掘り下げ尚且つそれを科学的に観た時どう解釈出来るのか等、
少し専門的に進行した講義でした!!!☆
小峰先生この日は2年に一度ひくかのかぜ!!(;_;)
しかし!!講義はビシっと決めました!!!!!!!
\アーユルヴェーダパワーー!!/

最近都内は青い空 この日もまっさっさおな晴天でした!!
きれいな澄み切ったそらでした!!!

今回も良い会に成ったと思います!!!!!!
参加頂いた生徒さん方、ご協力頂いたスタッフの方々、小峰先生どうもありがとうございました!!!!!!!!!!☆☆☆

2013年1月9日水曜日

お目出度うございます

明けましてお目出度うございます。

新年は如何お過ごしでしょうか?

先ほど只、見ている為だけに使っているFACEBOOKを観覧しておりました。

なんと情報の多いこと。

素晴らしい発信も素晴らしくなさそうな発信も同列に発信されて薄まっていく。

小学校の時の新年の挨拶。先生が現れる前の教室の喧騒みたいな。

そうしたらたま~に更新するのも良い事なのかもと自画自賛。

ネットというのは自我の呼吸と身体性を飛び越えた所から暴走する意識を持って発信するから本当に西部劇の様な所です。ヒトの色々な感情のアレコレが沢山。

意識というのは自己を正当化する働きがあるようで。何故、そのようになっているのか?
アーユルヴェーダの古典のサーンキャ哲学の部分に纏められている視点は私的にはストンと落ちます。カラダが生き残りたいという根本の本能があります。そこに自己正当化の働きに通じるものがあるのですね。詳しくは3月の講義でお話できたらと思います。エントロピーとか、時空の流れとか、時間とか、エスカレーターの上で反対向きにあるいて同じ場所に止まるとか。

そのような生きものの根源の力です。自己を固持したくて。それが心のドーシャなんです。ですのでヒトの怠惰は「自分のもの」というラベルをはって蓄積する所から怠惰が始まったとな。古典が言うには。アーユルヴェーダの古典も読み解くと面白いですね。それが医学なんですから。

自己を固持する。そこから溢れんとする勢いが「自己の壁」が緩むと駄々漏れで面白いですね。自己の壁とかそもそも変動するもの。性行為している時などは実際に相手と混ざっていると。自己と環境の境目が認知の働きとしても伸びたり縮んだりする事はお話しました。車に乗りましたら車が自分の体の様に脳は処理するという。自己とはそもそも一つではないなんて事も耳タコになるぐらい。ではネットをやっているときはどうなっているのでしょうか? 相当、SFチックになっていそうですね。新しい意識のチャンネルが出来上がっていそう。小学生とか近くにいてもネットでコミュニケーションするように。時空の捉え方がかわっているのかな。

そんなネットの空間なんですけど身体を元にする自我の歯止めがない訳だから普段なら言えないような事が駄々漏れしていそう。影響を受けたくなかったら余りやらない方がいいですね。ロクなものがないようです。ルサンチマンの塊とか。

私たちに足りていないものは「ヒト」要素ではなくて「自然」要素だと思います。身体性、実在とかそっちですので。と思っていますが、嫌いではないです。

今はヒトの醜い部分が駄々漏れでネットの世界もワイルドになっております。西部劇の時みたいな。段々、免許制度みたいな事になっていくのですかね。ネットの世界も。人間と社会の理解が進んでいくと益々、言葉一つが他人を影響していくことが、世界に影響を与えていくことが分かってくる気がする。50年後とかになると「昔はネットで言いたい放題のやりたい放題だったらしいよ」みたいな事になるのでしょうか?

ネットの駄々漏れから妄想してみました。

さらに時代が進んでいくとハーモニーというSFの小説にあるように「自我」こそが過去の進化の残りカスみたいな話になっていって。心に影響を受けるものがあると「セラピー」されちゃう世界。「不健康」が贅沢品。タバコすいたければネット環境のつながっていない世界にいかなきゃいけない。ネット環境のつながっている世界では常に体の数値がモニターされていて中央管理されている。ベストな健康状態を保つように。健康に嫌でもされちゃう。

本来、自己というものは一つではないというのはアーユルヴェーダの古典でもそうだし、ジュリアス・ジェインズというヒトの賛否両論で避難轟轟だったバイキャメラル・マインドという説でもでてきました。オドュッセイアの叙事詩ではヒトは自分という意識を持たずに生きていた。神の声を聞くモードというのが発動すると皆が同じ行動を示していく。今のメディアに影響されることもネットゲームにハマる事もファッションも流行りも廃りも自分の主体性なんかなくてヒトの流れでそこに自己なんてある感じがしているだけであまり無いと思っています。自己が確固に居るというのは時代的な歴史的なコンセプトだと。そういう意味では私たちの時代は「自分万歳、自分最高、自分、自分、自分、チャケダッチョー」となんとも自分不幸な時代ですね。自分を確固にしようとすればするほど切り離されていく。そうすることで「つながり。つながり」を求めていく。

それが本当かどうかはさて置いて、そんなに人間で自分を意識しないで生きています。古典の考えでは昔は「自他の区別」はないのがヒトだったと。自他の区別の無い、自我の壁を破った所がエクスタシーならなんとなくそう思えます。

ネットの駄々漏れから自我の壁までグルっと妄想してみました。

なんだか説教臭い気がします。自分がタダぼんやり考えている事です。なんとなく考えている妄想です。良いとも悪いとも思っておりません。面白いと思っております。実際、私はネットで海外の大学の講義がタダで受けれるこの時代を面白くなってきていると思っています。何時の時代も変だと思えば変だし素晴らしいと思えば素晴らしい。懐古主義なんてクソクラエ♡ 

もう少し上品にいった方がいいのかな?
今の時代を精一杯生きるしかないじゃない。

ガンジーの言っていたように「変化を望むなら先ず自分がその変化そのものになれい」

ニッコリ、ピースな世界だったら先ず自分がニッコリ、ピースに。

いや、全然できないですよ。未だ未だですよ。ムカつくと「けっ」とかなっている態度が駄々漏れしますけど。でもどちらかというと自分が疲れるのが面倒くさいだけで自分が「ムカー」としていると面倒くさいじゃないですか。

長々とした話をしたのはどうにもイントロです。

年始にエディット・ピアフの映画を観ました。

それで感じた事はリアルじゃない生き方は嫌だなという事。

それでそれで毎日が勝負の日でチャレンジの日で天気の良い日で健やかな日。

本当に苦手なヒトとかもいるのだけどどうやったら苦手なヒトを越えていけるのか、自分を越えていけるのか、自分自身がニッコリなモードでいけるのか面白実験記録のノートを作りました。

それもエディット・ピアフの映画をみていて思った事でした。

何かに傷ついたら、自我の高慢さを侵害される。ムカつく時って大体において自我の高慢さに立ち入られた時。小池龍之介さんの面白表現ですと「この高貴なわたくしめに向かってなんとけしからん」となっている。それで「彼奴、ムカツク」となる。それから自己正当化の脳内連鎖。それがそれがそのプロセスそのものが非常につまらなくて疲れる。

飽きた。前から飽きている。広がりたいし、パンクロックで、デストロイだ。何をデストロイするかというと使い古したパターンだ。何時だって体は学習している。嫌いなヒトとか疲れる。面倒くさい。自分とかどうでも良い。綺麗な天気と健やかな空気とこれほどまでにも世界はキラキラなのに。

どういう訳か変なパターンが組み込まれている。幼少の時からか元々の神経の配線なのか。脳を含めた体なそのように学習してしまった。そうやって生きていくことでサヴァイヴァルできるのだと。ちょっと詰まらないから、それで脳に学習させ直す。

スーパーMEも元々そのようなもの。

スピリチュアルとかじゃなくて身体の働きとしてどうやって開いていけるのか。

自分自身の脳内配線作り直しハッキングの旅路の途中です。それ自体のツールをスーパーMEで発信しています。それを自分でやっていることの変化とか上手くシェアできたらなーと思っております。

こんなに綺麗な世界ですのでピースになるには自己を先ずピースにしなければ。



それでそれで今日はくる前に慈悲の瞑想というのをしっかりやっていました。

自分の詰まらないフガイなさと自己の高慢さに固執することを可哀想に思います。と同時に私が嫌いなヒトも同じようなモードで可哀想に思います。どちらも可哀想すぎてアホくさぁーと心地よく瞑想できました。

そしたら朝、急に出会っちゃたんです。件のヒトと。

ちょっと挨拶。

とりあえずのコミュニケーション。

一応、自分の壁を乗り越えていくと心がポッと暖かくなるじゃないですか。

ワーイ、ワーイ。

今日はもう、満足(笑)

そうそうこちらのポッと暖かくなるほうが楽ちんなんだよね。

そうやってこのポッと明るくなる感じに向かっていける旅にならんことを!!


毎日が旅立ちの日で今日も明るくキラキラです。

皆様共々、世界を一つ明るくでき、「わぁー、気持ちいいー」って思える良い旅の一年になることを!!


2012年12月13日木曜日

6Chapterコース!!第3回目

こんにちは!!Dです!!

先日、12月9日にスーパーME!!evolve 6Chapterコース!!の第回目が無事開催されました!!!

今回もスーパーME的アーユルヴェーダ炸裂!!古典と最新研究を織り合わせた内容で世界はニッコリに!! アーユルヴェーダでございまする チーン の様にアーユルヴェーダのみならずアーユルヴェーダの視点からから観た現代の世界の人々に通じるスーパーME!!的アーユルヴェーダこの講座ではより実践的で生活をにっこりニッコリなツール アーユルヴェーダを生徒さん達に体得して頂いております!!
今回は運動!!について     
今回はヨーガセラピストの田中愛央さんにちょっとした合間に出来る身体のケアを紹介して頂くコーナーも!! ちょっとした合間、オフィスのデスクで、お手洗いで、寝る前に、etc、
皆さん熱心!!授業中も熱心に皆さんノートを撮ったり運動でも熱心に受講して頂き感謝致します!!!!!!!!

ご参加頂いている生徒様方 開催に際しご協力頂いた方々 田中愛央先生 小峰博生先生

ありがとうございます!!!!!!!!!!!!☆ 

2012年11月24日土曜日

アーユルヴェーダとヨーガ!!

こんにちはD!!です!!

昨日スーパーME!!evolve 小峰博生と田中愛央(ヨーガセラピスト)のアーユルヴェーダとヨーガ!!が無事開催されました!!

極道ヨーガ!!
注)極道とは本来、仏教用語で道を極めたひ人の事を云います。




アーユルヴェーダ医小峰博生とヨーガセラピスト田中愛央先生のコラボレーション!!

普段ヨーガのインストラクターをされている方から全くヨーガをしたことの無い方までご参加を頂きました。

アーユルヴェーダから見たヨーガの使い方、ヨーガからみたアーユルヴェーダの取り入れ方 同じポーズでも気持ちや考えが違えば効果もまた変わって来ます!!

普段から私たちは知らず知らずに緊張を強いられています それに気付き解きほぐしてやることによって より良い毎日、自分を変えると世界もかわるよ!!
アーユルヴェーダの古代より培って来た理論とそれらを証明していく最先端科学が重なり合い ヨーガを使って身体から心を変えていく!!
要は自分がスッキリニコニコならそれが周りの人達にも伝波、更に広がれば世界へ、その逆も然り
ならば自分から世界へ毎日スッキリニコニコしちゃいましょっ!!
アーユルヴェーダとヨーガにはそれができるヨ!!って感じてもらえたのではないかと思います。
特に難しいポーズ等は無く無理なく身体から心をリラックス!!

ご参加を頂きました方々、田中愛央先生、小峰先生、今回も大変良い会に成りました。
どうもありがとうございました。m(_ _)m








2012年11月12日月曜日

6Chapterコース!!第2回目ーー!!!!!!

こんにちは!!!!!

Dです!!!

昨日スーパーME!!evolve 6Chapterコース!!の第二回目が開催されました!!!!

意識の持ち方、睡眠、生活法、身体のケア、etc,,, アーユルヴェーダの古典から最先端科学論文までの組み合わせスーパーME!!evolve的アーユルヴェーダ!!
実に良い!!←自画自賛(笑 m(_ _)m シツレイシマシタ

私が 嬉しかったのは生徒さん達が第二回目ともあってか実に良い姿勢で授業を愉しんで頂けたのではないかと云う実感がもりもりと感じられたことです。
皆さん真剣にノートをとり、時にわらい、実際の薬草などに触れ、スーパーME!!evolve的アーユルヴェーダを存分に吸収して頂けたのではないか!!!
ありがたく思います。

睡眠についてかたっております。

生活法、の中の口のケアを生徒さん達に触れてもらっているところをブログを読んで頂いている方にもちょこっとご紹介


天然の歯磨き粉を作る成分のご紹介
生徒さん達は実際にふれてみたり


写真だけでは解りませんが(歯磨き粉の作り方等、) このように実際に色々と触れてもらいました。


今回もスーパーME!!evolve 6Chapterコース!!
皆様のおかげで無事に良い会に成りました。

ご参加頂いた生徒様、ご協力頂いた関係者様、スタッフ様、
そして小峰先生、ありがとうございました!!!!!!!!!!

ワーイヽ(゚∀゚)/


2012年11月6日火曜日

無限大シンクロ・マックス

自分を含めたところでどうして人は「枠」とか「檻」を作って狭い所に自分を押し込めようとするのだろうか?

なんだか意識の檻なぞに留まっていたくはない。

もともと自他の区別がないものの中に認知のプロセスで自他というものができただけで自分なんていない。音を聞いていれば自分が音を聞いているのではなくて音こそが自分だったとか。こいつ、嫌な奴だなと考えていればその思考そのものが自分自身だったみたいな。

ここからここまでが自分でここからここまでが他者とかやっていると詰まらんとは思う。

だから開くように開くように意識を向けようとするとぱぁ~と開く瞬間もあってそれはそれが「ウフフフフ」気分だ。胡散臭いぐらいに。

(そういえば謎な言葉使いをするからほめ言葉とそうでない言葉と変な言葉の基準が違ったりしてたまに困る。「変」はほめ言葉だったり。「ど変態」「狂っている」とか超絶のほめ言葉なんですけどどうやら世の中の基準は違うらしい。言葉の認識の差異というのは話す人相手にかえなきゃいけなくて大変だなぁ。)

自分が今まで想像も出来なかった世界に飛び込んで想像もできないぐらいエクスタシー・シンクロ・マックスに入り込むんだったら今まで違う発想しなきゃいけないわけ。

だれにも強制されずに自分の好みのままに人生の38年を旅してきて今、自分がいるところが嫌ではないけど今、自分がいるところと違うところにいきたかったら自分の発想の外側に出なければいけない。そこに向かうために今の自分自身を全肯定しちゃって歩み始めるって逆説的な所が面白いけど。

自分の発想の外側だったら大体、自分で気づかない。
自分で気づけるものはそもそも自分の発想内な訳でそれに従えば「今、自分がいる場所」にくるわけだ。
自分の発想の外側はそもそも自分では気づけないものな訳で他人の風当たりというのはそういう意味で自分の意識を軌道修正な世界からの風、程度なもの。

他人の風当たりも発信場所を個人に特定しないで世の中のという集合意識的な世界からの風という感じで(少し胡散臭い笑)とらえると別にどうということはなく軌道修正する感じで風とともに音楽をジャムれば良い。ボブ。マーリーもジャミング ジャミング、アイ ワナ ジャム ウィズ ユー♪といっていたのでそうだそうだと激しく思う。僕も世界とジャムしたい。

あんまり世界ジャミングとか時空ジャミングとかわけ分からない事をいうと胡散臭いな。

そうそう意識が檻の話。

意識が檻で檻の中は子宮で子供の時に昔作った基地作りをまだやっている。

マスターベーション的心の箱庭、心の子宮か。

キモイ

ウザイ

外をあるいて猫をみているとなんと自由な。

鳥の声を聞いているとそりゃ~楽しそうだ。

雨に跳ね返る木々の葉っぱのボヨヨン ボヨヨンとはなんとも馬鹿っぽい(ほめ言葉)

自分の無限の可能性に蓋をしてしまうのはいつも自分の意識で

そんなの面白くないから

なんでもかんでも手放して手放して

どうせ最初から何ももっていなかったし。

でもって全部手放してみたらきっと全部手に入るんだろうな。

というか所有という概念がないから

って今、この瞬間がその状態だったのか。


2012年10月16日火曜日

6Chapterコース!!!!!!!

こんにちはDです!!

6Chapterコーース!!!!!☆
先日10月14日!ついに始まりました!!月に一度の6ヶ月間にわたり開催致します
小峰博生によるスーパーME!!evolveアーユルヴェーダ講座!!


             \☆出足良くスータート!!☆/

受講者の皆さん熱心に受講されていました。
講義の内容も皆さんガテンのいく内容、驚きの内容、スーパーME的アーユルヴェーダ!!!
実りの有る一日に成りました!!!

ご参加頂いた受講者様、開催にあたりご協力頂いた方々、どうもありがとうございました!!!!!!感謝致しております!!!

2012年10月3日水曜日

恐れていると思っているのは僕だけか?

なにかを恐れているのだろうなぁ~という話をしたいと思います。

私は日々常々、人に説教臭いとか言われがちな仏教とかダライラマとかヨーガとかヒンドゥとかの本や意見に目がふれる事がよくあります。

だからなのか、かれらの意見の中に私達のデフォルトに恐れや不安というのがあると、半ば思い込んでいるんですね。

ただそれを日常の中で「今、怖い?」とか他人に聞いても「はぁ~?」というリアクション。

なかなか伝わらない。

「怖くないの?」

「別に」

「こわくなきゃおかしい」

とよく解っていないもので。よくわからないから尚更伝わらない。



「恐怖」というのは人間の行動の根底にあるもの。
動物では恐怖というメカニズムを通してサバイバルの道具にする訳なんですね。
なかったら大変というか生きていけない。

ただ恐怖と行った場合には因果の関係がはっきりしている。

この間、マムシが沢山いる山に行ったのですね。

このマムシが沢山いる山っていうのは私は山の住人ではないので実際、どれほど沢山いるのか解らないんですね。

マムシに合うかもと思っている状態と実際にマムシにあったときの状態が全然違った

マムシが出るのかもなんて思っている方が全然、怖い。

「マムシがでそうな雰囲気の岩肌」

マムシがでる、マムシが、うわ、このジメっとした岩肌、ここなんて岩の中にいそうじゃないかと。

こんな時、意識はご丁寧に岩肌の映像なんてのを作ってくれる。

「ほら、ここの下草のあたりなんて・・・」とか思っている。

呼吸の息遣いから、神経の働きも。アドレナリンやコルチゾールの血中濃度も上がる。心拍のレベル。

実際、マムシに出会ったのですがそれはマムシに合うなんて思ってもいない時だったんですね。

それが実際に出会ったマムシったらかわいいのなんの。

最近、蛇を飼いたいなどと妄想している私にしてみればこりゃ可愛かった。





実際の対象がいないのにふと感じている恐怖。

恐怖というより不安といったほうがいいのか・・・・・

このような小さな恐怖を沢山、感じていると思っているんですね。

それはどこからくるのか・・・・・

実際に立ち上がって意見を言わなければいけないときに意見を言えない、言わない。

なにを守っているのかって「自分」を守っている訳で。

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クリシュナムルティは結構好きなのですがこのクリシュナムルティの恐怖の話がよく解らなかった。

わらっちゃうくらい。

恐怖というのは関係性から生まれると。

恐怖は孤立しては存在しない。

自身の本当のありかたと自身のこうあってほしいという差異に恐怖は生まれると。

事実の自分があってこうならなければいけない自分というのを想起して、そこに「○○になったら人から○○と思われてしまうではないかぁ」とか恐れて。「ご褒美」と「罰」の間に「恐れ」があると・・・

う~ん、解ったような解らないような。

恐怖は責任とそこから逃れたいと思う意志のもとに発生する。

でも責任あるから逃れられない。

今、全てを投げ打って「わぁ~い、私は自由だぁ」と無責任にいくと「無責任な自分」と対峙しなきゃいけないなという恐怖かな?  

「成功」への過度の期待と「失敗」への恐怖。

あ~、これはちょっと解るな。

そう「失敗への恐怖」はわかりやすい。

それから恐怖は「意識のプロセス」の一つでしかないとクリシュナムルティは喝破するのです。

○○になっていくプロセスの中に恐怖が生まれる。

「成長」していく時には「失敗」への恐怖。

「出世」の欲望の下には「出世」しない事への恐怖。

「安心・安定」を求めるから「恐怖」が根底にあると・・・・・

ならば自己というのを心底理解して永遠なる自己がなければ恐怖なぞないのだ。

「知る」という意識の言語的働きはすでに牢獄。

過去の残響でしかない。

現在、今という瞬間は開かれていて。

でたぁ~、インドのおじさまのごもっともなご意見。

「そりゃ~、そうなんだけどね・・・・・・」と思ってしまう。

瞑想の訓練に訓練して意識を「現在」に固定できて時間の流れとともに今、今、今と一緒に流れていけて自我が作り出される前の前の前に意識を置いておけばそりゃ自由だし無限だ。

瞑想好きな人にはそれで伝わるし瞑想している人にもそれで伝わる。

どちらにしてもここへくるのかな?

瞑想とかって事じゃなくて今を生きる音楽に没頭するとかできるのだったらそれでいいと思う。



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それではそれでは

アーユルヴェーダではこのように唄う。

ディー・ダイルヤ・アートマーディヴィジュニャーナム・マノードーシャ・オーシャダム・パラム。

「分別する事をみにつける、揺るがない能力を身につける、自分自身や真実についての知識を深める事が心の乱れの一番の薬」(超意訳です)

先ずは自分自身はいつだって自由。

いつだってなんだってやってもいいしできるんだ。

自分自身の責任において。

なんだってできるのに最初から、それをできないと決めつけているのは自分。

「じぶんはこれぐらい幸せ」であるべきとか。

「自分は幸せにはなれない」とか。

最初から権利を拒否しちゃっている感じ。

自分には無理だって。無理だって思った瞬間に無理だ。

瞬間、瞬間に選択を迫られている。

その心の根底には「恐怖」がある。

そこで自分に固執する。

本当はなにももっていないのに。

自分の身体も今、ここにあるだけで。

自分の人生も泡沫でしかなくて。

ただ一つの季節に生える草のようなもので。

そのようなものなのに何を守る。

何を守る。

何を守っている?

死んだら裸でなんにも持っていけない。

サクッと駆け抜けて。

駆け抜けて

駆け抜けて

固執しない

固まらない。

なにももたない。



だから岡本太郎が(また!!)

俗に人生の十字路というが、それは正確ではない。人間は本当は、いつでも二つの道の分岐点に立たされているのだ。この道をとるべきか、あの方か。どちらかを選ばなければならない。迷う。
一方はいわばすでに馴れた、見通しのついた道だ。安全だ。一方は何か危険を感じる。もしその方に行けば、自分はいったいどうなってしまうか。不安なのだ。しかし惹かれる。本当はそちらの方が情熱を覚える本当の道なのだが、迷う。まことに悲劇の岐路。


2012年10月2日火曜日

GCK38

実践的に変化していくこと進化していくこと楽しむ、それがスーパーMEの目指すところ。
目から鱗ジェネレーター。

MKUと呼ばれています。

MKUとは世界中の医学論文が集まるサイトPUBMEDなんかで調べるとちゃんと78論文ほど引っかかります。

スーパーME的にはMKUはちょっと違います。

先ほどクリニックにて患者さまにもさもありなんと真顔で「MKUと呼ばれています」

「MKUですか?」

「はい、目から鱗です」

Me Kara Urokoの事です。

MKUマシーンとして大変大切なのが「記録」をとる事と「決意」です。

その記録をとる事で色々と実験してみようかなと・・・・
仕組みを立てて自分で可視化して変化を楽しむ。

そう何をするのもグラフで可視化しないと「やった~」という感覚が出ないんですね。

なにか自分の日常を自分進化の面白実験にしようかなと調べていたら・・・・

そしたら「愚痴をコボサナイ習慣」というのをやっている人がいた。

http://translate.googleusercontent.com/translate_c?client=tmpg&depth=1&hl=en&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.com&twu=1&u=http://www.acomplaintfreeworld.org/&usg=ALkJrhhOHx5ULDEYlI8vuSjHSS6cMck6pg

(グーグル翻訳はあまりよくないけど・・・・)

では私も始めようGCK38。GuChi wo Kobosanai の略です

愚痴をコボサナイ38才。

今日から2週間、愚痴をコボサナイ。

では、どうなるかな?



2012年9月4日火曜日

スーパーME.evolveで目指しているゾーン


おぉ~!!

そう!!

この感じ!!

すげぇ~!!

止まらない!!
(アルジュナ)

アルジュナはバガヴァッドギーターに出てくる王子様。

この彼が矢をいる。その時の集中力の事をエーカ グラハ(一点集中)と呼びます。

上の顔は的を射抜いた時の「クハァ~」という顔です。多分。


この集中力を持ってして「行為の中ある状態」がスーパーME.evolveの目指すところの一つです。

行為の中にある状態、我を忘れて夢中になる状態です。

チクセントミハイ博士のフロー理論というものがあります。 人間がどんな時に幸福を感じているのかを科学的に研究している博士です。


同氏は簡単にこんな事をいっています。

人はフロー状態の時にもっとも幸福感を感じる。 フローとは行っている行為・その場に集中している時/完全に同化している時の状態です。行っている行為そのものになっている為に他の物事は全く気にならない。

瞑想の状態と同じですね。

意識が一点集中して思考に入り込まない状態。

その状態を身体を整える&心を整える知識&技術で能動的に身につけていく。

そしてチクセントミハイ博士の言う通り「挑戦」していないとこのフローは訪れない。

目的に向かう。挑戦する。

これだってアーユルヴェーダの古典の始まりと同じ。

アーユルヴェーダの古典チャラカ・サンヒターの冒頭。

病が蔓延している。

生き物達が己れを律して成長する喜びと努力に満ち溢れた自分の人生と対峙する時に病が大きな障害となる。

これをなんとかしなければ。

この時は不安感もあったと思う。大きな挑戦だ。

どうしたらいいもんだと悩んだのだと思う。

それでも挑戦した。

信じきって挑戦した。

ヨーダだって言っています。


ルーク:「信じられない・・・・」
ヨーダ:「だから失敗したんだ」

かならすできると信じて一点集中!!

この100%信じきるってところが難しい。

多分駄目だといって失敗する事より「安全な場所」を選んでしまう。

不安感より安定を選ぶ。

でも考えてみれば「安全な場所」なんて世の中のどこの場所にもない。

失敗を恐れて止まる場所。

でも心の底では「思いっきりやってみたい」という心の衝動がある。

チクチク・ザワザワ。なにか違うけど「大人」になることで自分が傷つかない場所にいることが上手になりすぎている。

古典では「病を克服しよう」という「困難」をデャーナ・アースティターといって瞑想にある状態で答えも見つけた。瞑想にある状態。集中状態ともとれる。

・・・・・・・・

そうして困難を乗り越える行動をしたときに喜びに包まれた。

「難しい課題」を乗り越えた時の喜び。

ちっぽけな自我なんて飛び越えて喜びに包まれた!!

私達の生活の中と変わらない。

私達はうれしい時って心が広がっている。ぱぁぁぁ~っと。

平坦な人生なんてあるわけないと思う。

色々な事が起きる。

困難もあると思う。でも挑戦していく。立ち向かっていく。

その行為の中に自己をおく。

フローの状態、エーカグラハの状態に。

その為にスーパーme.evolveはアーユルヴェーダの身体の整え方&心を整える技術を取り入れていく。自分の人生を生き方を「生命と対峙」「生きていることへ対峙するために」

ヘンリー・ソローの言う「生きている事の髄を味わい尽くす」 

スーパーME.evolveは健康が目的じゃなくてあくまで結果。行為の後に必然的についてくる。その為のツール。アーユルヴェーダもツールとして使う。目的に向かっていかないと人は元気にならない。それはクリニックで働いていて深く感じる事。

そう、分かりやすい位にイケイケ岡本太郎!!

「人間にとって成功とはいったいなんだろう。
結局のところ、自分の夢に向かって、
自分がどれだけ挑んだか、
努力したかどうか、ではないだろうか。」
 
・・・・・・・

「危険だ、という道は必ず、
自分の行きたい道なのだ。」

そのために・・・・・・

まずは自分が恐れているものから見つける事。

またまたヨーダも言っています。



"name must your fear be, before vanish it you can"

自分の恐怖を克服する前に何に恐れているのかしらなきゃ・・・・

 自分の人生最後の時、どれだけ自分自身と向き合ったか正直になれたのか逃げ回らずに飛び込んだのか。僕自身まだまだだけどそれをシステマティックに作っちゃおうというのがスーパーME.evolveのアーユルヴェーダ。



2012年9月2日日曜日

この臭いは

過去1年間ほどシェアー・ハウスに住んでいる。

旅に出ているときの気分になれる感じと色々な国の人と知り合える事が心に栄養になるからだ。それで最初に数ヶ月お世話になった場所は今年の頭にかなり突発的に出た。この辺りも旅に出ている時の気分で身1つで住んでいる所を変える事ができるよさだ。

以前住んでいた所は家賃も安く庭があまりにも素敵すぎたから住んだのだった。僕の部屋は庭先の「バンガロー」と呼ばれる部屋だった。トイレは母屋の中にしかないのでトイレに行くときは外に出ていかないといけないのが大変だった。

建物は昭和初期の会社の寮で木造の建物。歩くとギシギシなるけどこの様な昔の雰囲気の建物に住めることは何か心がワクワクした。

なぜそこを突ぱつ的に出ることにしたかというと面白い人もいるのだけどなんだか騒がしかったからだ。やっぱり家賃が安いと色々な人が集まってくる。大変に面白い魅力的な人もいればどちらかというとあまり深くは関わりありたくない人もいた。

ある日、夜、住人達が真剣な面持ちで廊下にたっていた。僕は「どうしたのだろうなぁー」位に思っていた。そしたらエラく酔っ払った人が昔の彼女を追いかけてはるばる来たそうだった。なぜ、皆の面持ちが真剣だったかというとこの男性は女性に逃げられてそれを追いかけてきて「男と住んでいるのか~」と部屋に突撃しにきたそうだ。それが酔っ払っているから「ここかぁ~」と突撃した部屋が全然違う人の部屋で扉までぶちやぶいてしまって住人の皆様に捕まった所だった。そして警察が来て彼を連れていったわけなのだけど、警察が来た時に彼がゴロゴロゴロゴロと庭に出た瞬間に転んでしまって「あぁ、大丈夫?」となった。そしてその彼が転がった後は花壇の花が折れていて「花が折れてしまったなぁ」と思った。

と、このような事が起きるので面倒くさいからでた。

お金で人を判断するのはどうかとは思うのだが次は「ちゃんと仕事している人たちがいるところにいこう」という事で今住んでいる港区の某マンションに移ることになった。

最初は港区なんて僕のイメージではないなぁと思っていた。

それでも住んでから快適な事とシェア・メートも仕事大好き朝からプールにいって泳いでくる的な成熟した人なので「これはいい!!」と思い住む事にした。

僕が入る前には某南半球の国の人が僕の部屋を使っていた。

彼は僕が部屋に移る前に突然の様に「今、成田、もう国へ帰るから後、宜しく」みたいな感じで消えてしまった。

シェアメートが部屋を入る前までに掃除してくれる予定だったのだけど色々都合が付かなかったので知人達に手伝ってもらって前の住人の荷物をかたづけた。

僕は前の住人の事ならかなり詳しくなった。

掃除しているときに胸が痛くなった。切ない感じと面白い感じが入り混じって不思議な感じがしたが人の荷物はもう片付けるのは嫌だなと感じた。前の住人の息使いまで残っているみたいで人って色々なものを残していくのだな・・・と感じた。

彼が残してくれたものの中でも使えるものは喜んで使っている。スーパーMEの講義の骨組み・僕のプレゼンテーションの準備は山の様にある途中まで使った単語帳を利用している。インド的考え方というか「浄と不浄」の考え方、人の残したものは不浄的アプローチでは捨ててしまう。シェアメートも捨てようといっていたがどうにも無念だ。そこで再生できるものは使えるように彼の荷物が叶えられなかった「想い」を僕が使って叶えようと思って使っている。彼の使った「終わっていない単語帳」とか表紙にだけ「マラソン・ノート」と書いてあって中身をみると1ページ使っていない新品のようなもの。(表紙に書いてよーしとなった後、次の日、忘れるみたいな)これは彼の名誉のためにいっておくが僕にも途中で終わっている日記・単語帳・予定表・手帳の類は沢山ある。最近始めて挫折したものは出費の記録だ。細かく付けすぎて訳が分からなくなった。「あぁ、分かる!!」と共感する部分も沢山あるのだ。

家具なぞ持っていなかった僕は彼が寝ているベッドのマットレスを逆さまにしてシーツを剥がして使っていた。

そこでの生活が始まった。

一つ、大きな変化は部屋を締めておくといわゆる「おじさん臭」かった。

自然の摂理でなんともかんとも思わない(ようにしたい)。

年取って行く事は切なくも喜ばしい微妙な味わいのある事だと感じる(感じたい)。

余計なものが上手に落とす年のとり方ができれば。

内海佳子師匠などは本当にかっこいいと思う。若い綺麗な女の子に「直ぐにババアになるからね」と表面的な綺麗ささけではなくて人生体当たり的なアドバイスや「わたしゃ、ただじゃ転ばないよ」なんて言っているあたりなんて本当にかっこいい。パンクだと思う。だから加齢臭なんて自然の摂理でなんとも思わない(思いたくない)。

それでも、どこか年おいて行く事はブルースを感じる事で「なんか本当におじさん臭いな、僕ももう38になったからこんな臭いになったのか・・・・・・」と少し時間の流れと切なさを胸に秘めて生活をしていた。

半年以上かかったのだけどあることに気付いた。

エウレカ!!(お風呂でわかったぞ~といったアルキメデスの言葉)


(何故か阿部寛)

「自分の臭いをここまで感じるわけが無ーい!」

もしかしてこれは前の住人の臭いかも・・・・・と考え始めたらどうにもこうにもそうとしか思えなくなってきた。あからさまにグワーンとなるのは僕じゃなかった。数分いれば治るから気にはならないけど、それでは入った時の「クハ!」というあの感じ。

自分の臭いじゃないんだー、自分の臭いじゃないんだー。

「よかった、まだここまでは臭くないのかも!」と少し嬉しくなったとともにファブリーズを買いにいった。

センスの無い選択をしてしまい「フレンチなんちゃらの香り」を買った。

ファブリーズをかけまくった。

指が痛くなる。でも負けちゃいけない。

指の筋肉が悲鳴を上げている。


こんな感じの気持ちでかけた。

2日で1本使い切った。

次の日、仕事から帰ると「男40代間近のおじさん臭とファブリーズのフレンチなんちゃらの香り」が混ざっていて余計に臭かった。

今はマットも天日に干し、シーツも洗いまくり、さらにファブリーズをかけまくって臭いは落ち着いている。

嬉々として「これは自分の臭いじゃなかったんだよ!」と同居人に話した。

そして数日が過ぎた。

そんなある日、僕はお風呂場の壁などの水を履くゴムの付いているヘラのようなものを買ってき(てもらっ)たのを置いておいた。

同居人は「どうしたのこれ?」というので「お風呂場にカビが生えないように」と。

「これさぁ、君の前の住人が同じ事を言って欲しがっていたんだよね」と急に前の住人が会話に上がった。過去が人格がシンクロしている。

私、イタコ状態。

同じに日に「あのさー、TIM FERRISって知ってる~?」と「一日、4時間の仕事で生きていこう」という本を書いている人の話になった。そうすると同居人が「うわぁぁぁぁぁあ、TIM FERRISの話も前の住人が一生懸命してたんだよ、これなにかあるよ。偶然かな? あ~気持ち悪い。B(同居人の名前が)とシンクロしてるじゃ~ん」と恐ろしい事をいい始めた。

僕はBに面識はないが荷物を整理したという事でBの事はかなり詳しかった。詳しい僕が思うにはBはすごくやさしい人なんだけど現実と理想のギャップで心の安らぎを失ったかのようだった。あくまで憶測で。

ハイ、2イタコ目、入りました!!

そして僕が「一日、4時間で好きな事をやりながら生きるかぁ~」とぼんやりと妄想をしていた。まるで本のコピーやTIM FERRISのメッセージに載せられて自分の足場を見失っているみたいだった。「こうなったらいいな~」とちょっと怪しげな美味い話に乗せられてゴロゴロとなっていったらどうしよう・・・と急に怖くなった。

臭いというのはどういう働きをするのか分からないものだな。

僕も欲にまみれている。エックハルトという聖人の言う「悪魔を見たければ自分をみてみなさい」とは本当に僕に当てはまると思う。別に綺麗な人間でもなんでもない。迷ったりしながら人生を歩んでいる。だからTIM FERRISの「一日、4時間」というのは買ってみた。(ぶわ~、馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿)でもね、彼が言っていた事は嫌いではない。TEDに出ている時も印象悪くない。結局、その人次第だね。

それでもそれでも・・・・

足場を失わずに「今、ここに笑顔でいること」を忘れずに忘れずに。


「なにも持たずにここへ来て、ここからなにも持たずに旅立つんだからね」というのは家の家族の言っていた言葉でそういう言葉を忘れずに生きていたいものでございます。

合掌

2012年8月29日水曜日

実践オイルマッサージ編!!!!!!!!

こんにちはまたしてもDです!!

先日の8月26日(日曜日)にスーパーME!!evolve小峰博生の実践オイルマッサージ編が
執り行なわれました!!
小峰博生によるアーユルヴェーダの世界観からオイルの効用まで実際に日々、私たちはどの様な刺激にさらされているのか、心と体をどう整える事が心身に良く自分から世界へニッコリの輪をぐんぐんと広げて行けるのか、その中でオイルが心身にどの様に役立つのかその時の状態によりどのオイルを使うのか等々、、のお話をを生徒さん達にお伝えさせて頂きオイルの効用がどういった物なのかご理解を頂けたと思います!!

そしてお待ちかねの実践です!!
普段オイルの施術をお受けに成られている方でも実際にどの様な事が執り行なわれているのか、オイルを精製しどの様にセルフケアを行えば普段から心身を調節出来るものなのか
等、小峰博生がセラピストの施術と共にポイントをおさえ説明させて頂きました!!
生徒さん達も興味深々に受講して頂けました。
上の写真では皆さん席に着いていますが細部を説明する段階には皆さんにお集まり頂き細かい部分までよーく観て頂きました!!!!!
皆さんご満足頂けたと思いニコニコ世界がまた一歩広がったのかななんて思えて喜ばしい事です!!

モデルに成って頂いた水川勝利さん(イケメンです!!なにやら侍を感じさせるような、、、)をはじめセラピストさんご協力頂いたハタイクリニックのスタッフの方々、ご参加頂いた生徒さんの方々、お陰さまで良い会に成りました!!!!!!!
どうもありがとうございました。

http://daishinrin.org/index.html
こちらは水川勝利さんの活躍するNGO大森林のホームページです!!

そしてこちらが生徒さん達に授業中に提供させて頂いて毎回好評のお茶、ツボクサ茶を販売している石垣島のもだま工房さんのホームページです。
http://tubokusa.com/
美味しいだけでなく集中力増進や気分の改善など様々な良い効果が有ります!!


2012年8月21日火曜日

笑う門には福来る!!

こんばんはDです!!
熱いオリンピックが終わっても暑い日々が続いております!!
今日の都内は快晴!!あおーい空がサーーっとしていましたねこれは今夕の写真です。
サーーっとした青い空にしゅんっと居座る月、このしゅんっとって云うのはなんだかドデカイ物、表面積3,800万キロ平方メートルと想像もつかない大きさ その中にはでっかい山や谷が存在してて云々、なのに透明感あふれ薄明るく白く幻かの如く静か〜に存在する月、少し不思議を感じました。
この写真で見るとチェシャネコが意地悪くウシシと笑っているようにも見えてしまうのは私だけでしょうか、ね?、、、

話は変わりまして来る8月26日(日曜日)に開催予定のスーパーME小峰博生の実践オイルマッサージ編!!!こちら前回は皆さんほのぼのまるで小学生の理科の実験みたいに興味津々で和やかなムードの中で(且つ真剣に)実践的な物をご提供出来たと思います(セルフケアも含めて)
8月26日と もうギリギリですがまだ受講者を募集しております!!
ご都合が合えばどうぞご参加をお申し込みください!!
こちらから→お申し込みページ

どうぞよろしくお願い致します。

2012年7月30日月曜日

アーユルヴェーダ入門編

こんにちはDです!!
昨日スーパーME!!evolveのアーユルヴェーダ入門編が無事開催されました。
ご受講下さった生徒様やご協力頂いた方々に感謝です!!ありがとうございました!!
今回は教室の隣に和室が隣接しておりましたのでお昼休みにそこでのんびりしてみました
う〜ん♡和室での講義なんてちょっと良さそうだな〜なんて思いました。

話は変わりますが8月26日実践オイルマッサージ編(←リンク先に講義の詳細が掲載されています)まだ空きがございます!!。
こちらの講義も大変ご好評頂いているので是非ともご参加お申し込みください!!
お待ち致しておりまっす。

それでは皆様、昨日はどうもありがとうございました!!!!!!


2012年7月27日金曜日

ヤヴァイ、最近怒っている

「さぁ、やったぜ、怒ってきた♪」

と怒りモードから気持ちを外す事が楽しくなるときがある。

怒ると相当下品なもので頭の中に「まじでぇ~」と沸々とした気持ちが湧き上がっちゃっいます。

調子が悪かったりすると無限ループの中にはいって大変。

呼吸に意識を合わせる→しばらくすると抜ける→怒りモード再突入→呼吸に意識を合わせる→しばらくすると抜ける→怒りモード再突入→呼吸に意識を合わせる(以下、同じ)

別にヨクヨク考えるとどうでもいい。
何時死ぬか分からないのに時間を無駄な事に費やしたくない。


個人的に瞑想を日常にできたの面倒くさいのが嫌いというのを極めてみたらなってみただけだった。

「あぁ、僕、面倒くさいの嫌いなんだった、楽しいモードでいたいのだった」と単純に自分が面倒くさいの嫌なだけなのでした。

呼吸に意識を当てていたらサブウェイの野菜を選ぶように自分がどこに「注意(読んで字の如くね)」するのか選べる時がある。

何時もではない。

調子の良い時と悪い時はある。

調子悪いと怒モードにすぐ引きずりこまれる。

怒っていても仕方がないと教えてくれたのは「インドでの生活」でした。

インドは人も社会の貧富も聖も俗も怒キツい原色系で。

学校にいる時は怒っていた。
ロクでなし。

自分を受け入れない人に「僕を受け入れてよ、受け入れてよ、バブゥバブゥ」としてみた所でウザったいだけ。

あまりにもボンヤリしすぎて究極に他人の所為にしてみました。

お前が悪い→お前の前が悪い→その前が悪い→人間が生まれたのが→生命が生まれたのが→地球がうまれたのが→宇宙がはじまったのがそもそも悪いと。

そうしたらやっとこ自分自身が自分自身を否定している気持ちになってきました。

自分を否定して相手を否定して世界を否定していたら否定されてばかりになってそれはそれは詰まらんので疲れた。

止めた。

面倒くさい。

あははははははははははとバカバカしくなってきました。


今でも時折、怒りお漏らしをしております。

残念ながら、いたって普通にお漏らしをいたします。

でもそれはそれで勿体無いのでワナワナムカムカをどうポップに演出できるかが課題です。

この間は笑顔で返してみたら余計に怒られました(笑)

最近目指すは

結局、怒りに触れた人は怒りネットワークを構築して世界中に怒りをまき散らす事になるのでした。

世の中「類友」。

「類友」を調べる人間のネットワークの科学なぞ面白いです。

肥満の人が直近に友人にいると自分肥満率40%で友達の友達が肥満だと自分肥満率のがさがるとあった(リサーチのデザインや他のバイアスとか諸説はありましょうが)。その他もろもろ鬱でもイライラでもなんでもかんでも類友ネットワークでつながっております。

「怒りネットワーク」のメンバーになりたくないし。

面倒くさいオヤジとかやだし。

気持ち悪いの嫌いだし。

ダサいの嫌い。

ただの新陳代謝のパターンだし。

アホくさい自分の脳や身体が一時的に構築する怒りモードとかに人生委ねるのはもったいない。

天気みたいなものなのに。

天気が一時的にわるくなるみたいなもの。

私はこの言葉が好きだ「森に住む動物の如く嵐がすぎさるのを静かに待つ」

気持ちいいのが良い。